メンテナンス
カツラは、毛髪部分がきちんと乾いた上体でブラッシングしてください。カツラの毛先からブラッシングすることで、髪が絡んでいる所やもつれを取っておくのです。特に人口毛のカツラは毛髪が縮れやすいので、こまめにブラッシングすることでケアするようにしてください。カツラのブラッシングでは専用のスプレーもあるようです。ブラッシングする際に、専用スプレーを使用すると静電気が防げるようです。
静電気は、カツラの毛髪の縮れの原因にもなるようです。人工毛のカツラが縮れやすいのは、この静電気がおきやすいためですので、こういった専用スプレーを使用することでより丁寧なケアができるようです。また、カツラの毛髪を強くブラッシングしすぎるのは注意なのです。強すぎるブラッシングは、かえって毛が縮れてしまう原因になるので注意してください。もしカツラの毛髪が縮れてしまった場合はその部分をカットするのです。
カットは自分自身でもやれるようですが、気になる人は販売元など専門店でヘアカットしてもらうといいと思います。カツラ・ウィッグの毛髪を清潔に保つために、定期的にカツラの洗髪してください。洗面器等にぬるま湯を入れ、シャンプーを溶かし、よくかき混ぜるのです。洗髪剤は頭皮と同じペーハーの弱酸性の洗髪剤がいいようです。また、お湯の温度が高いとカツラを傷める原因となるので注意してください。
カツラのベース部分を下向きにして浸けたら、軽く押すように洗い、汚れを浮かすため数分間浸けた後、シャンプーがカツラに残らないようにすすぐのです。カツラを洗う際は、強く洗いすぎるとカツラの毛髪が抜ける原因となるようです。リンスをする場合は、シャンプーと同じようにぬるま湯にリンスを溶かし、1,2分浸した後、洗い流しましょう。カツラ・ウィッグ専用の柔軟剤もあるので、それを使用するのもいいようです。
Category : カツラの利用方法